音声配信のトリセツ ~Stand.fm入門講座 スタエフで音声配信をはじめよう!~
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音声配信のトリセツ ~Stand.fm入門講座 スタエフで音声配信をはじめよう!~

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いつまでライバルだらけの市場で活動を続けるんですか? インフルエンサーになって、自分のファンをたくさん作りたい! と思ってSNSを始めたあなたへ。 その活動、続いてますか? 恐らく、途中で止めていますよね。 インフルエンサーになってファンを作りたいけど、今のSNS活動で挫折してしまったかたは、少し、私の小話にお付き合いください。 スマートフォンの登場で、だれもが簡単かつ気軽にSNSを使って、情報発信できる世の中になりました。 それこそ、特に有名でもなかった一般の人が、SNSメディアを使って情報発信をして、インフルエンサーになることが普通になってきました。 Youtube Twitter Instagram TikTok note これらのSNSメディアを使って、情報発信をしてフォロワーを増やすことで、誰もが全国区のインフルエンサーになれる世の中になりました。 究極の承認欲求と自己重要感を満たすたすことができるので、多くの人がSNSを使って情報発信を始めました。 それこそ、 一億総ジャーナリスト時代です。 きっと、このページを読んでいるあなたも、その一人だったりしますよね。 ただ手軽に始められる分、プレーヤーが増えてしまい、誰もが簡単にインフルエンサーになれる時代はとうに、過ぎさってしまいました。 もう、たくさんの人が、 ・Youtubeなどの動画で情報発信 ・Instagramで画像や動画を発信 ・noteやTwitterで文章を発信 こんな状況なので、すでに新規で入る余地がほとんど無いのが現実です。 じゃあ、もうチャンスはないのか・・・と諦める前に、上記の3つの共通点を考えてもらえますか? 解りますよね。 そうなんです ・「目」が奪われている ・ながら利用ができない この2つが共通点んです。 このことは、お笑い芸人のキングコング西野も、折に触れて発信しています。 目を奪われるということは、それらのメディアに触れる時は同時に別のことは基本できない訳です。 ですから、一億総ジャーナリスト状態の今、情報発信者同士て、「目」を奪い合っている状況なんです。 まさに激戦、俗に言うレッドオーシャンです。 そんな環境に、ド新規でどこにでもいる普通の人が参集しても歯が立つわけないですよね。 目が激戦の一方で、意外にガラ空きで、今からでもインフルエンサーになれる場所があるんですよ で、ここで一旦立ち止まって冷静に考えて欲しいのですが、「目」は奪い合いが起っていますが、まだまだ奪い合いが少ないところがあります。 というより、目とも競合する部分もありますが圧倒的に競合しない時間が多いのですが、なんだか分かりますか? そうなんです 「耳」 つまり音声なんです。 簡単い言うとラジオですね。 しかも、「耳」であれば、何かをしながら同時並行で聴くことができます。 料理や買い物などの家事をしているとき、目は埋まっていますが、耳は空いてますよね。 そうなんです。 耳、すなわち音声配信であれば、今からでもインフルエンサーになってファンをつくることも十分可能なんです。 まだまだ、ライバルも少ないし、スマホさえあれば簡単に始めることかできてしまいます。 しかも、声だけなので顔出しも不要で気軽に始めることができるのが音声の魅力です。 声で伝えるって、文字よりも数百倍伝わるし抑揚で感情も表現できるので、リスナーをファン化しやすいんです。 こんな話を聴いたら、耳を攻略する音声配信を始めたくなりますよね。 話題の音声配信の始め方は、ざっくりこんな感じです。 YoutubeやInstagram、Twitter、noteなどの目を取り合うメディアではなく、ライバルの少ない耳を取りに行くので、ラジオ番組を意識して配信内容を決めて行きます。 と言っても、最初からバシッと音声配信するのは難しいので、まずは身近な出来事や自分の意見や感想などを配信していくだけでOKなんです。 自分のメディアなので、好きなことを話したらいいんですよ。 何も世の中に役立つ情報じゃないとダメ!なんてことは無いんです。 Googleで調べても出てこない情報を、多くの人は求めているんですよ。 それは、あなたの経験や思い意見なんです。 ここ超重要ポイントです。 で、不思議なもので、自分を飾らず、ありのままで、本音を配信し続けると不思議と自分と同じ価値観を持つ人が集まってくるんです。 まさに類は友を呼ぶ状態。 変に気の利いたことを話そうと思うと、全然話せなくなりますが、自分の好きな事や経験談ならいくらでも話せますよね。 これだと無理なく続くんですよ。 また、音声配信の魅力は1回収録すれば、同時に複数媒体で公開できる点です。 これは音声配信のメリットなんですよ。 無理なく続けられて、価値観の合致した、ファンが作れるのって良くないですか? Clubhouseはどうなんだ? それじゃダメなのか。 clubhouse(クラブハウス)という音声SNSも耳メディア時代の到来を感じさせますね。 ただ、Clubhouseはその場限りの音声配信(会話)なので、アーカイブが残らないんです。 ですから、情報発信という点考えると、実はClubhouseってあまり適さなかったりします。 Clubhouseの活用法としては、コアなリスナーと直接コミュニケーションをとる時に使うくらいかなと思います。 一方、今回配信ツールとして使う、スタエフにあるライブ配信は、リスナーと適度な距離を保ちつつ、コミュニケーションがとれます。 同時にアーカイブも残るのでリアルタイムでライブ配信を聴くことの出来ない人も、あとから聴くことができます。 また、スタエフはSNS的機能が実装され、フォロー機能があるんですよ。 当然、フォローしてもらえれば、ライブ配信時にフォロワーには通知されるので、ライブでのリスナーを増やすことができます。 また、ライブ中に直接フォローをリスナーに呼びかけることで、一見さんのリスナーもフォロワーへ転換することも意外に簡単にできてしまいます。 このスタエフはホントカンタン設計で初心者でもあっと言う間に操作をマスターすることができます。 ホント手軽にライブ配信ができてしまいます。 毎日、noteやアメブロに記事投稿したり、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSに、記事投稿するくらいなら、スタエフで音声ライブ配信をする方が、簡単かつ短時間にできてしまいます。 音声配信(ネットラジオ)を始める場合、理想はPodcast配信ですが、Podcastの場合、ある程度の音声配信数をこなさないと、リスナーが増えにくい仕様なんです。 だから、スタート直後は聴かれている感がないので配信モチベーションの維持が難しかったりします。 一方、スタエフはアクティブなリスナーが多くフォロー機能、いいね機能、コメント機能があるので、結構、配信モチベーションを維持しやすかったりします。 なので、スタエフで音声配信を始める方が圧倒的に続けやすいんですよ。 あらためてスタエフが音声配信におススメな理由は・・・ 音声配信の老舗である、Podcastは発信者側からある意味、一方的に音声配信を行い、継続的に聴いていただくことで、ファン化を進めていきます。 一方、今回の勉強会でお伝えする、Stand.fmはリスナーと音声配信を通じて、交流しながらファンを育成していくイメージです。 どちらかと言うと、17ライブやLINE-LIVE、ShowRoomの音声版!って言った方が解りやすいかもしれませんね。 Stand.fmがファン化に強い点は、音声ライブ配信ができる点です。 勿論、Podcastの様に収録版の公開もできますが、ライブで配信して、コメントを受けてその場で回答することもできてしまいます。 また、質問などをレター(メッセージ機能)で発信者に送ることができるので、昔のラジオ番組のハガキをよんでもらう!みたいなことができてしまいます。 ですから、Podcastと比べると、素早くファン化ができるというメリットがあります。 しかも、まだまだ発信者が少ないので、全然、入り込む余地があります。 さらに、2020年の9月から音声の収益化サービスがStand.fmでは先駆けてスタートしています。 もちろん、一定のフォロワー数と再生時間の基準はありますが、それをクリアーして 審査に通れば、音声配信の収益化ができます。 これは、Stand.fm側が、将来の広告配信を見越してクリエイターを増やすために、手弁当で再生数に応じて手数料を支払っています。 Podcastの収益化は、おそらく来年以降の話になると思われますがStand.fmでは既に始まっている訳です。 ただ、そのことを知っている人はまだまだ少ないので、始めるなら今だということは 言うまでもないですよね。 ライバルが少ないうちに、フォロワー&ファンを増やしておく! その過程でも収益化され、さらに本格的に広告配信がはじまったら・・・ ヤバそうですよね。 今のYoutuberのようになれるチャンスは十分にあります。 なので、今のうちにStand.fmを使った 音声配信をスタートするのがおススメなんですよ。 音声配信のトリセツ動画版の内容 1.音声配信耳メディアの可能性 2.なぜ「耳メディア」攻略なのか 3.オーディオ広告の未来 4.Stand.fmアカウント開設しよう 5.実際に音声を収録しよう 6.収録した音声を配信しよう 7.収録配信その他機能 8.ライブ配信をやってみよう 9.Stand.fm収益化について 10.まとめ 合計収録時間:約1時間36分 ※専用サイトにて、いつでもご視聴いただけます。